郵送でできる淋病の検査キット

淋病検査キットの普及について

淋病の感染者が増えている

淋病性尿道炎について説明しますと、性感染症のひとつにあたる淋病性尿道炎は、淋菌が尿道に侵入してしまうことでかかってしまいます。淋病に感染している女性は、膣の奥にある子宮頸管に淋菌がいることが多くありますので、こうした女性と性行為を行うことによって、男性は淋病に感染してしまいます。

 

また、感染確率が50パーセントと高くなっていますし、性的接触が行われた感染が疑われる日から3日以内に、排尿時の尿道の痛みや尿道から黄色い膿が出てくるといった症状があらわれます。それに亀頭部にある尿道口が赤く腫れてきますし、淋菌が更に奥へ侵入してしまうと前立腺や精嚢にまで感染してしまい、淋菌性精巣上体炎や副睾丸炎を引き起こしてしまうこともあります。

 

このように淋病性尿道炎について述べましたが、心当たりがある人は早急に淋病検査キットを使用してチェックするか、病院に検査を受けに行きましょう。また、淋菌性尿道炎の原因になる淋病は、毎年数万人が感染しているようなので、感染が広がらないように淋病性尿道炎について忘れないようにしてください。

淋病検査キットが便利

淋菌の感染を調べるには、病院の性病科や性病クリニックなどに行って検査をしてもらいます。あるいは、保健所でも検査を行っているところもあるようです。仕事や学業で忙しくて、病院や保健所に行くことができないという人も多いでしょう。こうした理由で淋病の検査を受けないのは、感染拡大などの原因になります。

 

最近では、淋病検査キットのネット通販が普及しています。淋病検査キットというのは、自宅で自分で検体を採取して検査する手法になります。淋菌の検査は、簡単なものなので検便や尿検査と同じ要領で行うことができます。病院で淋菌の検査ができない人は、淋病検査キットを使って淋菌感染をチェックしてみましょう。淋病やクラミジアは感染力が強く、感染確率も高い性病です。現在、市販されている淋病検査キットでは、スーパー淋菌やスーパー淋病には対応していないようです。特に頻繁に風俗店で遊んでいる男性は注意が必要です。

 

淋病検査キットを使うときは、同時にクラミジアの検査もしたほうがいいです。どっちが感染しているか分からないので、二度手間になってしまいます。淋病検査キットを使って陰性でも、実際にはクラミジアに感染していたということがあるからです。初期症状からでは医師でも淋病とクラミジアの判別はつかないそうです。やはり、検査が必要なのです。

 


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